次世代育成支援対策推進法に基づく京都北都信用金庫行動計画(第5回)

職員が仕事と子育てを両立させる事ができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮出来るようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成31年4月1日から平成34年3月31日までの3年間

2.内容

目標1
計画期間中の男性職員育児休業取得率が50%以上となること。
対策
平成31年4月~
  • 出生届の提出があった男性職員本人に人事部より直接取得勧奨。
平成31年6月~
  • 育児休業を取得しやすい環境整備を図るため、部店長会及び人事部の臨店による指導。
目標2
女性職員の育児休業取得率を95%以上維持すること。
対策
平成31年6月~
  • 育児休業の取得促進を図るため、人事部の臨店による指導。
目標3
所定外労働を削減するため、月末月初を除き原則毎週水曜日に実施している「定時退庫日」を維持する。
対策
平成31年6月~
  • 「定時退庫日」実施の徹底を図るため、通達による職員への周知。