次世代育成支援対策推進法に基づく京都北都信用金庫行動計画(第4回)

職員が仕事と子育てを両立させる事ができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮出来るようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間

2.内容

目標1
計画期間中の男性職員育児休業取得率が7%以上となること。
対策
平成29年4月~
  • 平成29年度基本計画重点施策に男性職員育児休業取得環境の整備を掲げる。
平成29年6月~
  • 育児休業を取得しやすい環境整備を図るため、部店長会及び人事部の臨店による指導。
目標2
女性職員の育児休業取得率を95%以上維持すること。
対策
平成29年6月~
  • 育児休業の取得促進を図るため、人事部の臨店による指導。
目標3
所定外労働を削減するため、月に2日実施していた「定時退庫日」を3日に拡充する。
対策
平成29年4月~
  • 各部店に対し、月2日の「定時退庫日」の実施状況の調査を行う。
平成29年5月~
  • 「定時退庫日」を月3日に拡充し、通達による職員への周知と部店長会による実施の徹底を図る。