金融仲介機能のベンチマーク

当金庫は、平成28年9月に金融庁から公表された共通5項目、選択50項目からなる合計55項目の「金融仲介機能のベンチマーク」(以下「ベンチマーク」という。)の中から、共通5項目、選択23項目、合計28項目を経営上の重要指標と位置付けました。

そのうえで、地域密着型金融推進上の重要項目である「顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮」に関係の深いベンチマークをホームページ上で開示いたします。

平成27年4月からスタートした10ヵ年長期経営計画の中で、当金庫の存在意義は、地域社会発展への貢献と地域に必要な地元金融機関として存在することであるとし、①地域のお取引先が必要とする経営支援の実践、②地域の活性化につながる資金提供、③地域住民に対する金融サービスの提供、④行政・経済団体等と連携した施策の実践による地域活性化の実現-という当金庫の役割を果たすべく、今回重要指標と位置付けたベンチマークを活用しながら、引き続き地域活性化等に資する金融仲介機能を発揮し、地域密着型金融の推進を行っていきます。

地域密着型金融の推進と金融仲介機能のベンチマーク(PDF:1,200KB)