2009年入庫 営業係

森川 大介

先輩からのメッセージ

お客さまから信頼される
職員になりたいです。

1.現在担当されている仕事と、その内容を教えてください。

入庫後の2年間は、営業店の融資係として融資に関する事務やお客さまへの対応をしていました。現在は、審査部金融円滑化推進室に所属し、事業や会社等のライフステージに応じた課題の解決に向け、最適な提案を行なうなど経営支援に関する業務を行なっています。地域に密着した金融機関である「ほくとしんきん」は、お客さまへの効果的でタイムリーな経営支援の実現を地域の活性化に繋がる重要性の高い取組みの一つと位置づけています。私は、その実現に必要なスキルを身につけるため、日々の業務を大切にし、中小企業診断士等の資格取得にも力を入れています。

2.仕事が面白いと感じた出来事を教えてください。

お客さまから、より良い会社経営に向けたご相談をいただきました。私は、経営者との面談と決算書の分析を行い、中小企業診断士として活躍されている上司に相談しながら、試行錯誤の末、経営分析結果とより良い会社経営に向けた経営改善案をまとめました。そして、上司の同席のもと、経営者へのご説明後、私たちの提案にご賛同いただき前向きに取り入れる旨伺うことができた時は、仕事のやりがいや面白さを感じました。

私は、経営者との面談を通して自身の力不足を痛感するとともに、教えていただける有難さや様々なことを学べる楽しさを感じています。

3.今後どうなりたいか・またそのために心がけていることを教えてください。

今は、早く一人前に経営支援に取組むことのできるよう励んでいます。今後は、融資業務に関する知識や経験を深め、専門的なスキルに基づく金融サービスの提供を行い、お客さまから信頼される職員になりたいです。そのために私が、心がけていることは、まず、金融機関に勤める者として備えておくべき金融知識をしっかり身につけること、次に、より高度なお客さまのニーズに応えることができるよう日々の仕事や自己研鑽を通して専門的なスキルの習得に励むことです。また、地域に根ざした金融機関に勤める職員として、地域行事等へ関心を持ち積極的に参加するなど、地域や人と積極的に関わりを持つことを心がけています。