本店営業部

一野 果永

先輩からのメッセージ

私は、地域の方に頼られるような
職員になりたいです。

1.現在担当されている仕事と、その内容を教えてください。

私は、窓口へ来店されたお客様に対する接客とそれに関する事務処理を行うテラーの仕事をしています。テラーの主な仕事内容は、来店されたお客様から受けた入出金や振込を迅速かつ正確に処理し、お客様からの質問や疑問に対しては親切・丁寧にお答えすることです。閉店後は、1日の集計作業を行い、時には外交に出てお客様宅に伺うこともあります。窓口業務にあたる際には、お客様に親しんで頂けるように笑顔と親切な応対を1番に心掛けています。

2.仕事が面白いと感じた出来事を教えてください。

教えて頂いたことが身についたと実感するときです。入庫した当初は、覚えることの多さ、細かな事務処理、見慣れない書類に戸惑いを感じることも多く、ほぼ先輩職員につきっきりで教えて頂いていましたが、少しずつ仕事の要領も得てきて、1人で出来る処理も増えていきました。失敗もしましたが、その度に上司や先輩がなぜそうなるのか、どこがいけないのかきちんと教えてくださり、その経験が今の自分に繋がっているのだと思います。窓口係になって、お客様と直接、接するようになってからは、そういった経験から学んだことを接客に活かして、お客様に「ありがとう」と言って頂けた時はとても嬉しいです。

3.今後どうなりたいか・またそのために心がけていることを教えてください。

信用金庫は地域密着型の金融機関であり、お客様は、地域に住んでおられる方々という以上に、幼い頃から知っている近所の方や、お世話になった学校の先生、同級生のご両親など、身近な人も多く、働き始めてからより強くそれを実感するようになりました。今はまだまだ分からないことも多く勉強中ですが、そういった方々に頼って頂けるような職員になりたいです。そのためには、知識や経験が必要不可欠なので、必要な試験や資格の勉強はもちろん、先輩職員を見て学ぶこと、自分から積極的に様々な経験をし、それを仕事につなげられるように日々努力していきたいです。また、地域のボランティア活動やイベントにも積極的に参加し、地域の方々と交流することで、お客様との距離を縮め、より親近感を感じて頂けるような活動をしていきたいです。そして、地域の一番身近な金融機関として、「ほくとしんきんを選んでよかった」と思って頂けるように、誠実に仕事に取り組んでいきたいです。