2012年入庫 業務係

金巻 永理

先輩からのメッセージ

地域に恩返しできるような
職員になりたいです。

1.現在担当されている仕事と、その内容を教えてください。

私は、現金を取扱う出納業務と業務に関する事務処理の仕事を行なっています。一日の仕事の流れは、開店前に出納機(現金管理を行う機戒)をセットし、営業係が持ち出す現金や窓口用の現金を用意します。開店中は窓口に来られたお客さまや営業係の入出金、両替、新札の現金管理等を行いながら電話応対や端末オペレーションを行います。そして、閉店の午後3時以降は現金を数えるなどの集計作業を行い、全て金額が一致しているかを確認します。その後は、当日に受け付けた小切手を他の店舗や他行に送る準備等、様々な後方業務を行ないます。

一年目はジョブローテーションの制度があるので、出納業務のほかにも為替、融資、窓口業務も行なう予定です。

2.仕事が面白いと感じた出来事を教えてください。

一歩ずつ成長していると実感できるときです。1年目は覚えることも多く慣れないことばかりで自分にできるのだろうか、と不安になることも多々ありました。しかし、入庫当時は何もわからない状態だったのが3ヵ月経った頃には、仕事の要領も得てきて、次は何をしなければいけないのかなど、だんだんわかるようになり、現在は現金管理に伴いお札を数えるのも速くなってきたので、少しは、職員らしくなったのかな、と成長をしていることを実感できたときは嬉しく思いました。

これまでを振り返ると失敗もたくさん経験してきましたが、その経験から学ぶことは多く、その分仕事に対する思い入れも大きく変わってきました。上司や先輩に支えていただいて今の自分があるのだということを忘れずに日々の業務に努めたいです。

また、月に一度本店で新入職員研修があるので、同期の仲間と会えるのも楽しみのひとつです。

3.今後どうなりたいか・またそのために心がけていることを教えてください。

信用金庫のお客さまは、遠い存在ではなく、家族、ご近所さん、同級生やその家族、お世話になった先生、行きつけのお店…でもあります。働き始めてよりそのことを実感しています。私は、その方々も含めて地域に恩返しできるような職員になりたいです。そのためには知識と経験が必要不可欠です。入庫すると資格試験を受ける機会が多いですが、その試験は、何のために受けているのか、その目的を意識して勉強するようにしています。また、時間を見つけて業務マニュアルを読むように心がけています。これからも焦らずにひとつずつ確実に身につけて、失敗を恐れずに挑戦していきたいです!