2010年入庫 テラー係

金久 瑠里子

先輩からのメッセージ

一番に笑顔を忘れずに
仕事をすることを心がけています。

1.現在担当されている仕事と、その内容を教えてください。

私は、ご来店されたお客さまと一番最初に接する場所であるテラーの仕事を担当しています。テラーの主な仕事内容は、ご来店いただいたお客さまには親切・丁寧な応対に心がけて、普通預金や定期預金などの入出金、振込みの受付けなど窓口業務を行っています。閉店後は、1日の集計作業を行い、時には、お客さま宅に伺うなど外交に出ることもあります。

私は、たくさんの金融機関がある中で、またネット等の情報化が進む中でわざわざ窓口まで足を運んでいただいたお客さまに最適な商品情報とご満足していただけるサービスを提供することをモットーにテラーとしての仕事に取組んでいます。

2.仕事が面白いと感じた出来事を教えてください。

お客さまへのセールスが、結果に結びついたときです。

テラーとして窓口に座った当初は、事務を処理するのに必死で、お客さまにセールスすることはもちろん会話をする余裕も勇気もありませんでした。私の横でセールスしたりお客さまと楽しそうに会話をする先輩を見習って、「次は言おう、次こそは言おう」と思いながら「定期預金はどうですか?」という言葉がなかなか言い出せず、多くの機会を失くしていましたが、ある日、勇気を出して行なったセールスが成約に至ったとき、本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。今でも私にとってセールスは、とても勇気のいることですが、セールスが結果に結びついたときは、やってよかったと思い、テラーの仕事が面白いと感じることができ、そのたびに充実感や達成感を味わっています。

3.今後どうなりたいか・またそのために心がけていることを教えてください。

現在、私の店舗の周りにも多くの金融機関があり、お客さまは利用する金融機関を選ぶ立場となっています。そんな中で、お客さまに「あの子のいる窓口に行きたい。」、「あの子がいるから京都北都信用金庫に行きたい。」と思って当庫を選んでいただけるようなテラーになりたいです。今はまだ未熟な点も多くあり、勉強中ですが知識面においてもサービス面においてもお客さまに満足していただける接客ができるよう、一人ひとりのお客さまを大切に、日々緊張感と新鮮さ、そして一番に笑顔を忘れずに仕事をすることを心がけています。

私は、地域とともにある京都北都信用金庫が、お客さまにとってアットホームな空間となるよう頑張りたいです。