京都と宮津を結ぶ文化交流路・加悦谷街道の入口にあり、南北朝の石燈籠が残る八幡神社などの史跡が多い。
山の斜面をうまく生かしたスポーツ施設プラス、緑豊かな広場は一日たっぷり楽しめます。
野田川ユースセンターは緑に囲まれた小高い山の上にある三角屋根のモダンな建物。100人収容可能の「音楽ホール」を備えた宿泊・研修施設です。
この石燈籠は、南北朝時代の作で、総高は248.5センチです。八角形の基礎の上に反花座を設け、笠はやや丈が高いもので全体に軽快な感じがあります。
宝珠の下を長く作って茸形にする、丹後地方特有の「丹後形燈籠」と呼ばれるものです。
山ツツジの名所として京都百景の一つに数えられている自然公園。四月から五月に掛けて花がいっせいに咲き乱れます。
また、「出雲岩」や「達磨岩」「雲岩」などと呼ばれる巨大な岩がいたるところに起伏し、雲のように連なっています。
この像は、鎌倉時代中期の作で、理知的な厳しさと、若々しい張りをもち、鎌倉初期の慶派の造形を思わせます。
この像は、寄木造、漆箔の等身像で、室町時代作としては珍しい大像といえます。
時の権力者、豊臣秀吉に反抗して極刑に処せられたことが、民衆の心をとらえ、後々まで語り継がれ、浄瑠璃や歌舞伎などで今でも上演されます。
五右衛門の実像を探るとなぞが多く出てきますが、文化二年(1805年)発刊の「丹後旧事記」には、伊久知(今の与謝野町幾地)誕生説の記述があります。
与謝野町
与謝野町商工会
与謝野町観光協会
丹後広域観光キャンペーン協議会
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