ご注意ください

暗証番号(パスワード)は厳重に管理してください

暗証番号(パスワード)は、本人確認するうえで非常に重要な情報です。次の点に注意して、管理していただきますようお願いいたします。

  • 暗証番号(パスワード)は第三者に絶対に教えないでください。警察官や当金庫の職員であっても、お客さまに暗証番号(パスワード)をおたずねすることはございません。
  • 暗証番号(パスワード)は推測しづらいものにしてください。
  • 暗証番号(パスワード)は適宜変更してください。
  • 暗証番号(パスワード)をメモ等に残したり、パソコン内に電子ファイルで保存しますと、盗まれるおそれがありますのでご注意ください。
  • パソコンを破棄する際は、専用ソフト等を使用してパソコン内のデータを完全に消去することを推奨します。
  • 他のサイト等で使用している暗証番号(パスワード)は使用しないことを推奨します。
  • 暗証番号(パスワード)の入力時には、キーボードからの直接入力は避けて、ソフトウェアキーボードを利用してください。

不審なPDFファイルが添付された電子メールにご注意ください

最近、不審なPDFファイルを添付した電子メールが送付される事象が発生しております。
当該PDFファイルには、不正なプログラム等が仕掛けられており、ファイルを開くだけで不正なプログラムが実行され、お客様のパソコンに保存された情報が盗まれるなど各種問題が起こる可能性があります。
万が一、不審なPDFファイルが添付された不審なメールを受信された場合は、添付ファイルを開かないようにご注意下さい。
なお、本事象の詳細につきましては、アドビシステムズ社のホームページに掲載されておりますのでご覧下さい(同社脆弱性識別番号:APSA08-01)。

アドビシステムズ社のページはこちら

また、アドビシステムズ社では、最新バージョンへのアップデートにより回避できることが報告されており、最新バージョンへのアップデートが推奨されておりますのでご検討ください。
最新バージョンへのアップデート方法につきましては、アドビシステムズ社のホームページをご覧ください。

アドビシステムズ社のダウンロードサイトはこちら

当金庫を偽装して郵送されるCD-ROMにご注意ください

今般、マスコミ報道されておりますように取引金融機関を装って送られたセキュリティ対策用ソフトと称するCD-ROMを、インターネットバンキング利用者がインストールすることにより、本人の知らないうちに預金口座から別の金融機関の口座へ送金されるという事件が発生しております。
インターネットバンキングをご利用いただいておりますお客様には、今回の事例に基づきつぎの点について注意を呼びかけているところでございますので十分ご留意ください。

ご注意ください -1-

当金庫と称したCR-ROMが送られてきた場合は、パソコンに挿入しないでください

  • 当金庫では、CD-ROMでソフトウェアを郵送するようなことは一切行っておりません。
  • 万一、当金庫名でCD-ROMが郵送された場合には、絶対にパソコンに挿入することのないようご注意いただくとともに、当金庫までご連絡ください。

ご注意ください -2-

預金残高をご確認のうえ身に覚えのない取引等がある場合は、すぐにご連絡ください

  • 口座の取引明細や残高、登録情報はこまめにご確認いただき、身に覚えのない不審な取引が認められた場合には、直ちに当金庫までご連絡ください。お客様のインターネットバンキングのご利用を停止させていただきます。

ご注意ください -3-

心当たりのない電子メール等は安易に開かないことをお勧めします

  • 今回の事例以外にも、他の金融機関では、お客様のパソコンにスパイウェアを侵入させパスワードを盗むなどして不正に振込出金するといったケースが報告されています。心当たりのない電子メール、不審なCD-ROMやフリーソフト等には十分ご注意ください。
  • 当金庫は、お客様に安心してお取引いただけるよう、ネットワーク社会の信頼性を損なう悪質な犯罪に対してセキュリティ強化に努めて参りますので、今後とも当金庫をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

フィッシング詐欺にご注意ください

最近、金融機関であるかのように装った電子メールを不特定多数のお客さまに送付し、金融機関のものに似せたホームページ(偽サイト)へ誘導して契約者ID(利用者番号)やパスワード等の重要情報を入力させ、取得するという詐欺事件が発生しております(フィッシング詐欺)。

被害にあわないためには

フィッシング詐欺もウイルス同様に、日ごろの心がけと対策が重要です。

  • 信頼できないウェブサイトや不審な電子メールに掲載されたリンクはクリックしないでください。
  • 契約者ID(利用者番号)やパスワードを入力するページは全てSSLを使用していますので、ウィンドウ下部(ステータスバー)にカギのマークが必ず表示されます。
  • カギのマークをクリックして表示されるベリサイン社発行の証明書の「発行先」が、
    www11.ib.shinkin-ib.jp(新しいインターネットバンキング)
    www.bank128.anser.or.jp(従来のインターネットバンキング)
    www13.ib.shinkin-ib.jp(ビジネスバンキング)
    であることを確認してください。

スパイウェアにご注意ください

他の金融機関において、スパイウェア等がお客さまのパソコンに不正にダウンロードされることで、お客さまのパソコンからパスワード等が不正に入手され、お客さまの預金が第三者に不正に振り込まれる被害が発生しております。
インターネットバンキングをご利用のお客様は下記の注意点をご理解いただきご確認のうえご利用をお願いします。

スパイウェアとは

スパイウェアは、パソコンに保存されている個人情報や入力したキーワード等を、お客さまが気付かないうちに収集して、インターネット経由で送信してしまうソフトのことです。
スパイウェアが侵入すると、次のような現象が起こることがあります。

  • Internet Explorerに見覚えのないツールバーが追加される。
  • Internet Explorerのホームページが書き換わる。
  • 意図しない広告サイトが表示される。
  • 複数のポップアップウインドウが開く。
  • コンピュータから外部へ情報が送信される。
  • 自動的にインターネットへ接続され、ファイルがダウンロードされる。
  • デスクトップやお気に入りフォルダ内にアダルトサイト等を示すリンクが追加される。

このような現象を見逃さず、おかしいな?と思ったらセキュリティソフトでウイルスチェック、スパイウェアチェックをするように心がけてください。

被害にあわないためには

スパイウェアもウイルス同様、日ごろの心がけと対策が重要です。侵入されないためには、次のことを心がけてください

  • お心当たりのない電子メールを安易に開いたりしないでください。
  • 見知らぬWebサイトからフリーソフトなどをダウンロードしないでください。
  • セキュリティ警告が表示された際にはよく内容を確認し、内容がわからなければ、「いいえ」を選択してください。
  • Windows Updateを定期的に実行してください。
  • セキュリティ対策ソフトを定期的にアップデートしてください。
  • 不審なサイトへアクセスはしないでください。
  • 図書館やインターネットカフェ等の不特定多数の人が触れる機会のある場所に設置されているパソコンを使ってのお取引は、差し控えてください。
  • スパイウェア対応のウィルス対策ソフト等をご利用いただき、パソコン内に無許可の(悪意の)スパイウェアが存在しないか定期的なチェックをしてください。

スパイウェアの詳細や対策方法は専門のサイト等でご確認ください。